“いちほまれ”生産者の声をお届けします。
"いちほまれ"の輪

産地間競争で生き残っていくために
産地間競争で生き残っていくために
安實 正嗣さん・靖司さん

福井市寺前

優れた品質の“いちほまれ”ですが、これから産地間競争で生き残っていくブランドに育てていくことが望まれます。そのためには新潟のコシヒカリが地元の人によって広まったように、まずは食べた県民がその美味しさを伝えていくことが一番だと思う。そしてこれを機に、私達の命に直結する安心安全な「食」や「農業」への関心が高まるといいなと思います。